歴史

6月 23rd, 2007

アメリカと中国の関係が、将来どのように発展していくか。これは両国民のみならず、人類全体にとっての重大関心ごとである。世界が平和でありうるか否かの、一つの鍵は米中関係にあると言っても過言ではない。
世界史のテキストでは、モンゴル帝国・西欧・イスラムの3極を中心に取り上げていますが、周辺国の歴史についてはあまり語られることはありません。
総人口の圧倒的大多数を占める漢族に対し、少数民族に属するイスラーム教徒の総数は約2000万。これは中国の中では微々たる数字ですが、一国単位の人口ならサウジアラビアのそれに匹敵します。


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